工事別リフォーム補助金

対面キッチンリフォームの補助金

キッチンのリフォーム工事で奥様方が憧れるのが対面キッチンですよね。リビングと隔てられた壁の中で料理をしていたり、壁に向かって料理をしていると、なんだか疎外感というか寂しい作業になってしまいますよね。そこでやはり主婦方の要望として多いのが対面キッチンです。

このキッチンの対面化というのは実は補助金が出るのはご存じでしょうか。ここでは対面キッチンにリフォームする場合に利用できる補助金を紹介していきます。

対面キッチンリフォームで使える補助金とは?

対面キッチンリフォームで使える補助金としては、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金があります。この補助金の中の「若者・子育て世帯向けリフォーム補助金」というものの中に対面キッチンリフォームの補助金があります。

補助金の対象者としては、4月1日時点で40歳未満の居住者がいる住宅が対象となります。

「私は既に50代後半だから使えないのか…」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、夫婦両方が40歳未満でないといけないというわけではなく、あくまでも“対象住宅に居住する者が、4月1日時点で40歳未満”であれば若者世帯の対象になります。ただし、住民票の写しを提出必要があります。もし40歳未満のお子様が独立されて他の場所で住んでいるようでしたら…(これ以上、私は何も言いません…)。

さて、対面キッチンリフォームの補助金額ですが、子どもの様子が見守れるように、キッチンから居間を見ながら調理等できるようにすることで、23万円の補助金を受け取ることができます。

ただし、長期優良住宅化リフォーム補助金を利用する場合は、耐震基準や劣化対策、省エネ基準など、国が定める基準に適合している住宅に限ります。あなたの家が昭和56年5月31以前の建物でしたら耐震補強を行って、耐震性を上げる必要があります。もし適合しているようでしたら、対面キッチンリフォームだけでも補助金を受け取ることができます。

何れにせよ、壁を壊して対面式にする場合は、一度耐震診断などを行っても良いかもしれません。耐震診断や耐震補強工事の補助金も市区町村でありますし、対面キッチンリフォーム補助金と同じ事業である長期優良住宅化リフォーム推進事業でも耐震リフォームの補助金が出ます。長期優良住宅の補助金を利用して耐震補強や対面キッチンリフォームなどを行う場合、最大で150万円~300万円受け取ることができますので、キッチンの他にリフォームするのであれば、同時に申請した方が断然お得です。

昭和56年6月1日以降の建物であれば、対面キッチンだけでも補助金を受け取ることができる可能性が特大!

業者探し、問い合わせ先

長期優良住宅化リフォーム補助金に関しては、内容を把握している会社、申請ができる会社が非常に少ないですので、ホームプロのような相見積もりサイトであれば探す手間も省けて便利です。

補助金の内容等に関しては、事務局などに直接問い合わせするのもいいですが、一番話が早いのがリフォーム会社です。補助金について問い合わせるなら、まずは補助金に詳しいリフォーム会社を探すようにしてください。

リフォーム会社探しはこちら

ホームページで検索をし、一つ一つ確認するのは面倒ですし、その業者が補助金に対応しているのか分かりにくいですよね。業者探しはホームプロでピッタリな業者を探すか、リフォーム比較プロで見積もり比較することが主流となっています。

登録・年会費等は無料、登録後にあなたの要望等を記入する欄があります。「会社・担当者に望むこと」などの欄に「長期優良住宅化リフォームの補助金で対面キッチンリフォームがしたい。補助金に詳しい業者を探している、申請に慣れている業者を探している」とご記入ください。補助金に詳しい会社や申請ができる会社がすぐに見つかります

あなたがリフォームで損をしないことを祈っています。