工事別リフォーム補助金

水道管排水管取替リフォームの補助金

古い住宅であれば床下の給水管が水漏れを起こすことがあり、パイプの老朽化に伴い、水道メーターから引き直すかたもいらっしゃいます。また、フルリフォームなどの大規模なリフォームでも、水道メーターから給水管を取り替える工事が行われます。また、簡易水栓やぼっとん便所(汲み取り式便所)から水洗トイレに変更する場合に排水管を引き換える工事が必要ですよね。

このような工事に対して使える補助金を紹介していきます。

給排水管取替リフォームで使える補助金とは?

給排水管取替リフォームで使える補助金としては、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金があります。「維持管理・更新の容易性」というものにあたります。

給水管であれば、水道メーターから各設備までの配管工事、給湯管は給湯器から各設備までの配管を引き換える必要があります(給水管、給湯管要両方引き替え)。排水管においては、各設備から公共桝まで引き替える必要があります。

補助金額としては、「排水管引き替え:一式43,000円」「給水給湯管引き替え(通常):一式40,000円」「給水給湯管引き替え(さや管ヘッダー方式):一式73,000円」です。点検口(床下収納庫)の設置も8200円補助されます。

一部のみ取替の場合は、「その他性能向上工事」というものに分類され、一部だけでも少額補助されます。

こちらの補助金を利用する場合は、床下の断熱工事なども一緒に併せて行うことをお勧めします。長期優良住宅化リフォームの補助金は100~300万円受け取ることができますが、1度きりしか利用することができないので、利用するのであれば、他に対象となる工事もすることをお勧めします。

業者探し、問い合わせ先

長期優良住宅化リフォーム補助金に関しては、内容を把握している会社、申請ができる会社が非常に少ないですので、ホームプロのような相見積もりサイトであれば探す手間も省けて便利です。

補助金の内容等に関しては、市区町村や国土交通省に直接問い合わせするのもいいですが、一番話が早いのがリフォーム会社です。補助金について問い合わせるなら、まずは補助金に詳しいリフォーム会社を探すようにしてください。

リフォーム会社探しはこちら

ホームページで検索をし、一つ一つ確認するのは面倒ですし、その業者が補助金に対応しているのか分かりにくいですよね。業者探しはホームプロでピッタリな業者を探すか、リフォーム比較プロで見積もり比較することが主流となっています。

登録・年会費等は無料、登録後にあなたの要望等を記入する欄があります。「会社・担当者に望むこと」などの欄に「屋根張替えで補助金が使える業者を探している、申請に慣れている業者を探している」とご記入ください。補助金に詳しい会社や申請ができる会社がすぐに見つかります

あなたがリフォームで損をしないことを祈っています。