工事別リフォーム補助金

外壁ひび割れ補修の補助金

モルタルの外壁であったり、サイディングの継ぎ目部分が劣化し、ひび割れしている住宅が沢山あります。このようなひび割れを修理しようにも足場を組み立てたりすると数十万円の費用が掛かってしまいます。

しかし、雨漏りの原因となり、放置すると住宅が傷んでしまう…そんなこと分かっているけど直す余裕なんてない。そのような方に朗報です。ひび割れ修理でも使える補助金があります。

ここでは外壁ひび割れ修理に関する補助金について、簡単に説明していきます。

外壁ひび割れ工事で使える補助金とは?

外壁ひび割れ補修や、サイディング継ぎ目のシール(コーキング)打ち替え工事で使える唯一の補助金が長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金です。この補助金であれば、足場代も補助されます。ただし、インスペクションという住宅診断を行い、雨漏りの危険性があると判断された場合に限ります。

補助金額としては、「ひび割れ補修:400円/m」「コーキング打ち替え:200円/m」「足場設置:300円/㎡」です。

大概の方は「外壁塗装と同じ時期にしよう」と考えています。しかし、予算が無いため放置しているという現状です。外壁塗装や屋根塗装の補助金屋根修理の補助金がありますので、住宅が傷まないうちに修理することをお勧めします。

サイディングの外壁であれば、防水シートがしっかりと貼られていれば直ぐに雨漏りすることはありませんが、サイディング内部にカビが発生する恐れもあります。

モルタル(コンクリート)壁の住宅の場合、防水シートも劣化していることが多く、外壁ひび割れから室内に雨漏りすることもよくあります。この雨漏りに気付かなかったり、放置していると白蟻被害に遭い、多額な修理費用が必要となりますので、早めに修理を行うようにしてください。(白蟻被害に遭っている方はコチラ

国が定める耐震性などの基準に適合させる工事も必要となりますので、外壁ひび割れ等の補修のみをお考えの方は注意が必要です(コチラを参照)。

業者探し、問い合わせ先

長期優良住宅化リフォーム補助金に関しては、内容を把握している会社、申請ができる会社が非常に少ないですので、ホームプロのような相見積もりサイトであれば探す手間も省けて便利です。

補助金の内容等に関しては、市区町村や国土交通省に直接問い合わせするのもいいですが、一番話が早いのがリフォーム会社です。補助金について問い合わせるなら、まずは補助金に詳しいリフォーム会社を探すようにしてください。

リフォーム会社探しはこちら

ホームページで検索をし、一つ一つ確認するのは面倒ですし、その業者が補助金に対応しているのか分かりにくいですよね。業者探しはホームプロでピッタリな業者を探すか、リフォーム比較プロで見積もり比較することが主流となっています。塗装工事であれば、外壁塗装の一括見積【全国見積もりサポート協会】もお勧めです。

登録・年会費等は無料、登録後にあなたの要望等を記入する欄があります。「会社・担当者に望むこと」などの欄に「ひび割れ補修で補助金が使える業者を探している、申請に慣れている業者を探している」とご記入ください。補助金に詳しい会社や申請ができる会社がすぐに見つかります



あなたがリフォームで損をしないことを祈っています。